スピーカグリル金型の放電加工
2025/12/03
こんにちは有限会社松研です。
あの暑い夏はなんだったんだろうか…
はい、寒いです。冬ですねー、気が付けば冬。
私めも学生時代は豪雪地域で過ごしていたので冬の厳しさは理解しているつもりですが
愛知県は平和ですね。
慣れてしまうと暖かい地域でも寒さが辛く感じてしまいます。
家に帰ったらもう、仕事に来たくない…とかですね。
さて、スピーカグリルの金型入子の放電加工を依頼されておりました。
今回リピートのお客様ありがとうございます。
キャビ入子ですね。精度は勿論のこと、主には離型重視です。
電極加工からやらせて頂き、放電加工は荒加工から段階踏んで最終的にはHQSF加工で面粗度3μまで狙います。
今回は1キャビにつき電極6ケ作りましたよ。
弊社では電極本数増やすことで、電極の肌アレのフォロー、面精度を高めていく戦略です。
時間掛けても電極が荒れてしまったら入子肌に転写してしまうだけですから。
今までは結構大きいのもにチャレンジさせて頂く機会が多かったので
その経験から導き出した法則です。
とにかく泥臭く、諦めずに根性で追及します。
過去には散々失敗重ねてきたので…
小さいものなら自信持てるようになりました。
また機会ありましたらよろしくお願いいたします。
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有限会社松研
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短納期の試作型や金型部品に即時対応いたします。
豊田周辺で設計や図面の相談があれば
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